ちいさな物語 #601 多すぎた祝福
王子が生まれた夜、王城の塔という塔に灯りがともされました。そして百年ぶりの王子誕生を祝うため、国中の妖精が招かれたのです。普通なら十人、多くても二十人ほどです。ですがその年は豊穣の年で、妖精たちも上機嫌で気前よく王子の祝福に訪れました。その...
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